


当税理士事務所では、主に小企業はもちろんのこと、零細・個人企業の方々に対しても経理・節税・経営分析等を全面的にサポートして、顧問先様の発展に寄与することをモットーにしております。 まず、一般的に大企業に対して中企業・及び小企業(通称して中小企業)という言葉がよく使用されておりますが、それだけでは本質が見えてこない部分があると思っております。

世の中にはいかに零細もしくは個人的な企業多いかと思います。
中小企業という呼称では見えなかった部分です。
しかしどんな企業も、はじめは大抵、ここでいうところの零細もしくは個人企業からのスタートでした。
零細企業にとって税理士は誰を雇っても決算書を作成するためだけのだから…。
個人企業(もしくは個人事業)にはそもそも税理士自体必要性を感じない…。
今ある事業を守り抜くのが精いっぱいという方々にも力になれたらと思っております。
いつの日かこのページをご覧の皆様に、お会いできてその力になれること、それが当事務所の一番の願いであります。
確かに当事務所側が顧問先様にサービスを提供し、それに伴い報酬(顧問料)を頂戴することになるかと思います。
しかし、当事務所が最も重要だと考えていることは、一方的な関係に陥らず、顧問先様とともに成長していく事務所でありたいということであります。
自身は大工仕事もできず、コンプレッサーやプレス機も使えず、設計図も書けず、料理も作れず、人様の髪の毛を切ったり、看ることもできません。
すなわち、皆様には出来て、自身には出来ないことがたくさんあるのです。
当然と言えば当然ですが、ほとんどがそうだと言っても過言ではないでしょう。
ただし、このことを意識してるかしてないかは、極めて重要な「違い」を生み出します。
常に謙虚で、初心を忘れない事務所であり続けたいと願っております。
端的に表れるのが、月次訪問のときの話になります。
また、税金や今後の方針を決める話をするのはもちろんですが、それだけでなく、顧問先様からのお話もいただき、常に当方も顧問先様を理解し、その行っている事業についても日々勉強していきたいと思
ております。
業務にかかわらない話でも一向に構いません。そのため、しばしば雑談になってしまうこともあろうかと思いますが、それは全く無意味ではないと思っております。
